初動負荷トレーニング®とは

初動負荷トレーニング®とは、専用のB.M.L.T.カムマシーン®を用いて行うトレーニングで、スポーツ界はもちろんのこと、医療や介護など様々な分野で世界的に注目されています。

B.M.L.T.カムマシーン®の特徴の一つとして、求めたい日常的な動きや競技中の動作に極めて近い形で、トレーニングできるということがあげられます。また、動作中に力を込め続けて緊張を伴いやすいトレーニングに比べ、血圧や心拍数の上昇を招きにくく、心身のリラックス感をもたらしてくれるでしょう。

このようなことから、安心して始めていただけるトレーニングであり、実施直後には「歩きやすい!」「肩が楽!」と表現される方も多いようです。継続し易いことも特徴ですので、「繊細でしなやかな動きのできる身体」へ近づくための手段の一つとして取り組んで頂けます。

競技力向上をはじめ、健康の維持・増進、ダイエット、怪我・故障からの早期回復、生活習慣病の疾患予防など、その目的も多岐にわたります。


初動負荷トレーニング®は以下の有用性が確認されています。

・筋肉の柔軟性の向上
・関節可動域の拡大
・血流、代謝の促進による老廃物の除去
・身体の歪みの矯正
・怪我や故障の防止

 

初動負荷トレーニング®がオススメの方

健康維持・増進されたい方

運動不足すぎて・・・やる気が出ない。

普段の日常生活の中で運動不足、デスクワークやパソコンの操作で凝り固まった筋肉が緊張し血行が悪くなり骨格までも歪めてしまいます。そのことで腰や肩に痛みが出る方も多いと思います。人間が健康でいられるための一つの条件に基礎代謝を高める事があげられます。生活習慣病の予防、老化を遅らせるためにも初動負荷トレーニング®は効果的です。重い負荷をかけるトレーニングではないためリラックスした状態でトレーニングする事が出来ます。また、関節可動域の拡大効果により疲れにくい身体づくりが可能です。いままで三日坊主だった方でも続けられるトレーニングです。

アスリート

競技の前に筋トレやりますか・・・?

多くの方が『NO』と答えると思います。「動きにくくなるから」 「疲れるから」 「筋肉痛になるから」理由は様々だと思います。一般的なウェイトトレーニング(終動負荷トレーニング)では動作の初めから終わりまで一定の負荷がかかるため、うっ血や体がこわばりなどで、競技の動きが鈍くなった経験があると思います。そのことを筋肉が発達しているためのこわばりと誤解して満足してしまうケースも少なくありません。最高のパフォーマンスを発揮するには、筋肉をリラックスさせることがとても重要です。初動負荷トレーニング®はリラックス状態を長くつくりながら鍛える事が可能なため、スピードの向上、パワーの向上、スタミナの向上が同時に得られパフォーマンスを発揮しやすくなります。やればやるほど動きやすくなるトレーニングやりませんか。

高齢者、リハビリ中の方

生活習慣病予防、循環、リハビリテーション、疲労回復にも有効です。

初動負荷トレーニング®は身体・筋肉をリラックスさせた状態で神経と筋肉の機能(反射)を向上させる事が出来ます。リラックスした状態でトレーニングすることで柔軟性の増進と血流の促進が得られ、強制的な心拍数、血圧の上昇も無く運動能力の向上が可能です。また専門トレーナーがあなたに合ったプログラムを作成いたしますのでご安心ください。

ジュニア

まずは、ケガをしにくい身体づくりから。

正しい姿勢、正しい動作、正しい身体の使い方を子供の内に身に付ける事で、その後の人生は大きく違ってくるでしょう。運動能力の向上はもちろん、ケガの予防にもつながります。
初動負荷トレーニング®で得られる身体は、親が子供に与えられる大きな財産ではないでしょうか。

ダイエット中の方

『太りにくくなった』『これなら無理なく続けられる』って声が多いです。

身体の基礎代謝を上げる為に筋力トレーニングは必須です。しかし今までのトレーニングでは疲労が溜まり、なかなか継続する事が困難でした。初動負荷トレーニング®の場合、リラックスした状態で筋肉に適切な負荷を与えることで自然に筋肉の伸び縮みを誘発させることが出来ます。末梢の血流を自然に促し、力を出しているのに身体が軽い、心地良い等の体験が出来ます。疲労の回復、疲労物質の除去にも有効です。痩せたことよりも、太りにくくなった驚きの声が多数。

以上、それぞれの方に適したプログラムをトレーナーと共に確認した上で、取り組んでいただくことができます。

 

小山裕史先生のご紹介

小山裕史 (こやま やすし)

小山裕史1956年11月14日生まれ。1994年に初動負荷理論を発表し、翌年トレーニング科学研究会に承認される。その後、(財)日本スケート連盟、(財)日本陸上競技連盟、(財)日本水泳連盟、(財)日本柔道連盟のフィットネス・コーチ等を歴任し、現在(株)ワールドウィング・エンタープライズ代表。

B.M.L.T.生命医科学研究所 所長
高崎健康福祉大学 保健医療学部理学療法学科 教授
早稲田大学大学院人間科学研究科博士課程修了 博士(人間科学)
初動負荷理論、制御〔神経筋制御〕〔運動制御〕バイオメカニクスの研究者

著書

『小山裕史のウォーキング革命 初動負荷理論で考える歩き方と靴』
『小山裕史のウォーキング革命 初動負荷理論で考える歩き方と靴』
『奇跡のトレーニング』
『奇跡のトレーニング』
『初動負荷理論による野球トレーニング革命』
『初動負荷理論による野球トレーニング革命』

主な指導選手(順不同)現役選手

プロゴルフ
青木功、伊沢利光、尾崎直道、田中秀道、森口祐子、土肥功留美、横峯さくら、一ノ瀬優希

プロ野球
マーリンズ
イチロー

中日ドラゴンズ
岩瀬仁紀、山井大介、浅尾拓也、朝倉健太、田島慎二、高橋聡文、吉見一起、武藤祐太、野本圭、八木智哉

東京ヤクルトスワローズ
石川雅規、中澤雅人、平井諒

広島東洋カープ
福井優也

読売ジャイアンツ
西村健太朗

阪神タイガース
岩田稔、安藤優也

北海道日本ハムファイターズ
大野奨太、斎藤佑樹、荒張裕司、乾真大、田中賢介、米野智人、石川亮、屋宜照悟

オリックス・バファローズ
糸井嘉男、後藤駿太

埼玉西武ライオンズ
大﨑雄太朗

横浜DeNAベイスターズ
山口俊、多村仁志

千葉ロッテマリーンズ
伊藤義弘

福岡ソフトバンクホークス
内川聖一、藤岡好明、鶴岡慎也

東北楽天ゴールデンイーグルス 山内壮馬、横山貴明
プロサッカー
三浦知良、本田圭佑、宮市亮、小林慶行、村井慎二、橋本英郎、前田遼一、伊藤翔、小林大悟、高柳一誠、松岡亮輔

プロテニス
森田あゆみ、越野由梨奈、渡邊廣乃

陸上競技

オリンピック出場者)川崎真裕美、佐藤敦之、山﨑勇喜、中田有紀、伊藤舞、井川重史、岩佐敏弘、高橋萌木子、渕瀬真寿美、鈴木雄介、松岡佑起、今井正人

水泳
(オリンピック出場者)鈴木絵美子、川嶋奈緒子、原田早穂、 杉山美沙

カヌー・スラローム (オリンピック出場者)海渕萌

 

主な指導選手(順不同)

プロ野球
山本昌、中嶋聡、藤井康雄、大島公一、村松有人、金炳賢、今中慎二、川又米利、鹿島忠、武田一浩、高木大成、正津英志、長谷部裕、小浜裕一、吉田直喜、住吉義則、南竜次、谷口功一、東辰弥、萩原誠、澤井道久、遠藤政隆、小林幹英、広池浩司、小島紳二郎、山本翔、梅津智弘、斉藤和巳、田中総司、横田久則、前田勝宏、益田大介、愛敬尚史、彦野利勝、村田善則、デニー友利、伊達昌司、小笠原孝、英智、関口雄大、長峰昌司、由田慎太郎、橋本義隆、二岡智宏、清水昭信、正田樹、梶本勇介、鈴木義広、藤井秀悟、木下達生、野口祥順、江川智晃、深江真澄、水野祐希、矢地健人、林昌勇

プロサッカー
藤田俊哉、小倉隆史、平野孝、大岩剛、掛川誠、望月重良、熊谷浩二、相馬直樹、下田崇、米山篤志、藤本主税、松下幸平、佐藤由紀彦、山口慶
プロテニス
杉山愛

陸上競技
(オリンピック出場者)有森裕子、伊東浩司、犬伏孝行、今村文男、佐藤信之、新宅永灯至、杉本龍勇、宗茂・猛、谷川聡、谷口浩美、千葉真子、不破弘樹、真木和、宮原美佐子、森下広一、山下佐知子、米重修一、安部友恵、児玉泰介、谷川真理、細川道隆、山本佳子
水泳
(オリンピック出場者)金戸恵太、元渕幸、武田美保、神保れい、河邉美穂

スケート
(オリンピック出場者)黒岩敏幸、宮部保範、堀井学、楠瀬志保、根本奈美、新谷志保美

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